研修に参加して来ました✏️

こんにちは🙋
峯デンタルオフィスの歯科衛生士です🎵

先日院長とアシスタントさんと歯周病についての研修に参加させて頂きました❗

今回は「歯周外科」についてでした✏️

「歯周外科」❔ってなんだろう❔

と思われる方も多いと思います☺️

外科と聞くと切ったり開いたり怖そうなイメージがありますが…

「歯周外科」を行うと、虫歯が大き過ぎてほとんど歯が残っていない歯を残す事が出来たり、歯周病でグラグラになった歯を抜かずに残せる事も出来るんです😆

なるべく自分の歯を残して、長く噛めるようにしたい人にとってはすごくいい選択肢ですよね🙌

そんな「歯周外科」について、色々なお口の中の患者さんへの対応方法や、なるべく患者さんへの負担が少なく綺麗に治る方法など様々な事を勉強して来ました❗

今回特に印象深かったのは実習です😊

1日目はウィンナーへの縫合実習でした❗
これは院長が実習しているところです👇


すごい集中して頑張っていました
実習し始めてすぐと終わる頃では1日の中で縫合がどんどん早く綺麗になっていてアシスタントさんと「すごい!」と言ってたほどでした😆

縫合が早く綺麗だと、時間が短く患者さんへの負担が少ないのでとても大切な事だと感じました💓

2日目は本物の豚さんの下顎を使用した実習でした😲❗

より実践に近い状態で実習を行うことが出来とても勉強になりました❗

写真を載せるのは控えた方が良さそうなので載せたいのですがやめておきます😅

気になる人はお見せしますので、是非峯デンタルに来た時に「豚の下顎を見たいです!」と言って見て下さい写真をお見せします😁

「歯周外科」を積極的に行っている歯医者さんは少ないですが、この選択肢を選べるか選べないかで歯をいい状態で残せるか残せないかにかなり大きな差がでると思います❗

峯デンタルオフィスでは患者さんにとってなるべく一番良い治療を提供出来るように日々みんなで考えて勉強しています✏️

気になった方はご予約お待ちしています😆

JR神戸線・さくら夙川駅、阪神電鉄・西宮駅より徒歩圏内の歯医者さん

峯デンタルオフィス
http://mine-dentaloffice.com
ご予約はお電話にて承っております。
0798-34-6663

兵庫県西宮市神楽町3-19エル夙川2F
月~土曜日 9:00~13:00 14:00~18:00

休診日 日曜日・祝日

守らなければならない工程

みなさん、こんにちは。

峯デンタルオフィスの副院長の峯田です。

暖かい日もあるかと思えば、めちゃくちゃ寒い日もあるこの日この頃ですね。コロナウィルスの余波で思い通りに過ごせていない方も多いと思いますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は私の好きな治療の神経処置について少しお話しますね。

皆さんもご家族やご友人の方との会話で歯の神経抜いた、とか神経取ったなどという話は何かしら聞いたことがあると思います。なんか怖い印象を受けますね。

皆さんは歯の神経治療って何回くらい通院が必要だと思っていますか?実は、2〜3回くらいで終わるのをご存知ですか。ケースによっては1回で終わる場合もあります。あれ?過去に神経治療した時は何回も通ったけどな〜と思った方は要注意です。

歯の神経治療はものすごく繊細、、だと私は思っています。守らなければならない工程や気をつけないといけない事が沢山あるからです。ただし、この守らなくてはならない工程を一つでも無視してしまうと、治療がただの工事で終わり、意味のない時間になってしまいます。治療ではなくなってしまうのですね。悲しいです。ちゃんとルールを守って治療を行えば、治療回数も少なく、成功率をグンと上げれる質のいい治療ができます。

では、守らなければならない工程をこの3月はテーマにお伝えしましょう。

その① 虫歯を取り除く。

え?当たり前のことなんじゃないの?と皆さん思うかもしれませんが、この当たり前を知らない方が実は多いのです。歯の神経治療を成功に導くには、いかに細菌の数を少なくできるかにかかっています。

歯の神経治療には、初めて神経治療をする歯と再度、神経治療する歯の大まかに2種類に分けられます。再治療するということは再治療する理由がいくつかあるのですが、その理由の一つが虫歯の取り残しなのです。思いの外、この理由で再治療になるケースが本当に多いです。場合によっては、虫歯があまりにも大きくなってい歯を抜かなきゃいけない残念なケースにも遭遇します。先ほどにもお伝えしたように、神経治療の成功の鍵は細菌をできるだけ少なくできるか!!!です。まずは①虫歯を取り除く!をどれだけきっちりできているかを大切にしないといけませんね。

峯デンタルオフィスでは、この①を守るためにカリエスチェッカーという虫歯の検知液や、虫歯をより取り除くスプーンエキスカベーターという名前の通りスプーン状の器具を使って細菌の取り残しが無いように注意深く治療しています。

次回は守らなければならない工程その②についてお話ししますね。

もうそろそろ、夙川の川沿いの桜の蕾が丸くなって来てるかな?

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歯の神経治療、マイクロスコープ

こんにちは。

兵庫県西宮市、JRさくら夙川、阪急夙川駅近くの歯医者さん、峯デンタルオフィスの院長峯田です。

コロナウイルスいろんな情報が錯綜していて大変ですね。

まずはそれぞれできることからまずは手洗いうがい、それと手指消毒を徹底していくことが大切ですね。峯デンタルオフィスでも受付に手指消毒を設置していますので安心してご来院ください。

院長ブログはここのところ更新していなかったのですがいろいろ治療ネタを集めていました。

峯デンタルの強みである歯の神経治療、マイクロスコープに関するブログです。

歯医者さんで働いていると毎日のようにレントゲンを撮影しますが、治療の器具が歯の中に入ったままの状態であることに気づくことがよくあります。今日はそのケースを一つご紹介します。

治療前のレントゲンです。

○印の中に真っ直ぐの一本線が確認できますよね?

これがファイルと言って歯医者さんの神経治療で使う器具になります。

今回は歯の根の先に病変があったため治療に介入したわけなんですがこの器具が残っているためまずは器具を取り除くことから始めていきます。

顕微鏡で拡大してみた画像です。

峯デンタルでは顕微鏡を使用しながら神経治療を行います。これはスクショを掲載していますが、動画も撮影してますので患者様には動画で治療内容もお見せできますのでご安心ください。ここの○印、わかりにくいかもしれませんが金属のキラっと光るものが確認できますでしょうか?

これが折れている器具です。

肉眼では見えないものが顕微鏡を駆使することにより器具を取り除くことができます。

見えなければもちろん取ることなんて出来ませんし盲目的な治療により歯をダメにしてしまいます。

当院ではここまで見ることができるので安心して神経治療を提供できます。

術後のレントゲンです先程の器具が取れて、根の先までお薬が入っているのがわかると思います。

基準に基づいた治療を提供し、この後も経過を必ず追って5年後、10年後その先まで安心してお食事ができるようサポートしていきます。

歯のことでお困りであればぜひ峯デンタルオフィスへお越しください。

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虫歯治療に必要な手順2

こんにちは、兵庫県西宮市の阪急夙川、JRさくら夙川にある歯医者、峯デンタルオフィスの院長峯田です。

みなさま、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。今日新規でいらしてくれた小さな男の子のところにもサンタさんが来たんだよ〜と嬉しそうに話していました。子供の笑顔はこちらまでほっこりしますね☺️

さて前々回のブログで薬液についてお話しました。

汚れた歯の中をきれいにお掃除するには薬液でジャバジャバ洗う必要があるんですよ~というお話しでしたね。

綺麗なセラミックや高価な被せ物を入れても歯の中の汚染が取り切れていなければまた再治療と言うことになってしまいせっかく入れた被せ物をまた取ることになってしまいます。

高い治療費を払ってまたやり直しなんて嫌ですよね

みなさんはご家庭の水回りなどで水垢や油汚れ、カビなどをお掃除する時どのようにお掃除されていますか?

スポンジやブラシを使う方がほとんどだと思います。

いわゆるスポンジやブラシが歯医者さんで言う削る機械や器具です。

他にはどういったものを使われますか?

頑固な汚れだと洗剤を使って洗いませんか?薬局に行くといろんな種類の洗剤ありますよね。

歯医者さんも同じで薬液でこびりついた汚れを浮かしてゴシゴシお掃除してあげないといけないんですね。そうやってできる限り汚染を取り除いてキレイにしてあげることでなるべく再発のない治療につなげていくことができます。

峯デンタルオフィスではなるべく一人一人の歯を大切にし、一本でも多くの歯が長く残るように再治療にならない取り組みをしています。

ご自身の歯を大事にしたい方、歯の治療で悩んでおられる方、ぜひ一度峯デンタルオフィスにお越しください。

虫歯治療に不可欠な手順✨

おはようございます☀️

兵庫県西宮市の阪急夙川、JRさくら夙川にある歯医者、峯デンタルオフィスの院長峯田です。

さて前々回の僕のブログでラバーダムについて触れました。

ラバーダムの目的は唾液やその他の感染から治療したい部位を守ること、また薬液がお口の中に漏れないようにすることだとお伝えしました。

今日は薬液💉についてお話していこうと思います。

歯医者さんでは薬液を使って汚染や虫歯菌を取り除いていきます。特に神経の治療の際はこれでもかというくらい薬液で洗浄します。

しっかり汚染を取り除かないと時間が経つとまた再発しちゃうからです。実際に峯デンタルに来てくださってる患者さんでも被せ物を外すと中は汚染されてぐちゃぐちゃってことはよくあります。そうならないために神経のお部屋を薬液を使って隅々まで洗浄してあげる必要があります。

ある程度の洗浄濃度が必要なのですがお口の中で濃度の高い薬液を扱うのは非常に危険です。ですのでラバーダムをしてお口の中に漏れていかないような配慮が必要になるんですよ。

どうでもいいことのようですが、患者さんの大切な歯を保存するために峯デンタルオフィスでは例え保険診療でも妥協していません😊

ラバーダム治療

こんばんは。兵庫県西宮市、阪急夙川、JRさくら夙川にある歯医者、峯デンタルオフィスの院長峯田です。

そろそろ年末年始に向けて年賀状の準備が始まってますね。郵便局に行ったら年賀はがきが売られていてもうそんな時期なんだな~としみじみ感じました。

峯デンタルオフィスでは今日よりキャンペーンを始めています✨お得なキャンペーンですのでぜひ来院してクーポンゲットしてください

さてさて、今日も治療のご案内です。

前回ラバーダムのお話をしました。

虫歯の治療や神経の治療、そのほかにもいろんな治療の際に必要なラバーダムですが、峯デンタルオフィスでは日常的に使用していることはお伝えしましたよね。

今日はラバーダムをかけた後の処理の話です。

ラバーダムをかけて治療したい歯を隔離したら、今度は治療する歯とシートのわずかな隙間を特殊なセメントで封鎖します。お口の中の唾液が隙間から溢れ出てこないようにするためにと、汚れをとるために洗う薬液がお口に流れていかないようにするためです。

峯デンタルでは一つ一つの治療の工程を大切にしたいため、ラバーダムをかけるだけではなくその周りもしっかり封鎖して治療にあたります。虫歯の治療に困ったらぜひ峯デンタルオフィス にお越しください😊

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