守らなければならない工程

みなさん、こんにちは。

峯デンタルオフィスの副院長の峯田です。

暖かい日もあるかと思えば、めちゃくちゃ寒い日もあるこの日この頃ですね。コロナウィルスの余波で思い通りに過ごせていない方も多いと思いますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は私の好きな治療の神経処置について少しお話しますね。

皆さんもご家族やご友人の方との会話で歯の神経抜いた、とか神経取ったなどという話は何かしら聞いたことがあると思います。なんか怖い印象を受けますね。

皆さんは歯の神経治療って何回くらい通院が必要だと思っていますか?実は、2〜3回くらいで終わるのをご存知ですか。ケースによっては1回で終わる場合もあります。あれ?過去に神経治療した時は何回も通ったけどな〜と思った方は要注意です。

歯の神経治療はものすごく繊細、、だと私は思っています。守らなければならない工程や気をつけないといけない事が沢山あるからです。ただし、この守らなくてはならない工程を一つでも無視してしまうと、治療がただの工事で終わり、意味のない時間になってしまいます。治療ではなくなってしまうのですね。悲しいです。ちゃんとルールを守って治療を行えば、治療回数も少なく、成功率をグンと上げれる質のいい治療ができます。

では、守らなければならない工程をこの3月はテーマにお伝えしましょう。

その① 虫歯を取り除く。

え?当たり前のことなんじゃないの?と皆さん思うかもしれませんが、この当たり前を知らない方が実は多いのです。歯の神経治療を成功に導くには、いかに細菌の数を少なくできるかにかかっています。

歯の神経治療には、初めて神経治療をする歯と再度、神経治療する歯の大まかに2種類に分けられます。再治療するということは再治療する理由がいくつかあるのですが、その理由の一つが虫歯の取り残しなのです。思いの外、この理由で再治療になるケースが本当に多いです。場合によっては、虫歯があまりにも大きくなってい歯を抜かなきゃいけない残念なケースにも遭遇します。先ほどにもお伝えしたように、神経治療の成功の鍵は細菌をできるだけ少なくできるか!!!です。まずは①虫歯を取り除く!をどれだけきっちりできているかを大切にしないといけませんね。

峯デンタルオフィスでは、この①を守るためにカリエスチェッカーという虫歯の検知液や、虫歯をより取り除くスプーンエキスカベーターという名前の通りスプーン状の器具を使って細菌の取り残しが無いように注意深く治療しています。

次回は守らなければならない工程その②についてお話ししますね。

もうそろそろ、夙川の川沿いの桜の蕾が丸くなって来てるかな?

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