自由診療の詰め物や被せ物🦷

こんにちは😃

峯デンタルオフィスのアシスタントです😺

梅雨明けまではもうしばらくかかりそうですね。

梅雨の合間の晴れの日にカラッと乾いた洗濯物は気持ちがいいですね♪

さて。

今日は自由診療の被せ物の種類についてご紹介します。

前回書いたように保険の詰め物、被せ物は限られた時間と材料で治療をする一方、自由診療では保険診療の縛りがないので治療をするためによりこだわった、歯にとって良いことを重視した治療を受けることができます。また、治療の時間も60分またはそれ以上かけてより精密な治療を進めていきます。

今回は自由診療の被せ物にクローズアップしてみます⭐️

多くの患者さんはどうせ治療するなら白くしたい❗️とおっしゃいます。

そんな方々にオススメなのはセラミックです。

その中でも

💡ジルコニア・・・人工ダイアモンドとも呼ばれセラミック系素材の中でも丈夫で、色は白く審美的です。

ブリッジなどにもオススメ。

💡E-max・・・オールセラミックの一種です。ジルコニアと比べると耐久性はやや劣りますが透明感があり、より審美的です。

保険診療と比べて自由診療は長持ちするのがメリットの1つですが、より長持ちさせたい‼️という方々には、以下がオススメです。

💡PFM・・・金属の被せ物の上にセラミックを焼き付けた被せ物です。

表面はセラミックなので白く、審美性にも優れています。内面が金属のため適合性が高く、より長持ちすることが論文でも証明されています。

💡Gold・・・金属のため薄く伸ばしても割れるリスクが少ないです。そのため詰め物、被せ物のために歯を削る量が少なくてすみます。銀歯のように酸化することもなく、汚れも付きにくい性質から被せ物の下の歯が虫歯になりにくいです。

柔らかく歯になじみやすいことかより長持ちすることが報告されています。

それぞれの材料についてメリットをご紹介いたしました。

デメリットにおいては全てに共通する事ですが、保険適用外のため高額ということです。

それぞれの材料のメリットをご紹介しましたが、すべてにおいて適合性が高く、汚れのつきにくい材料をご自身のお口に入れることでご自身の歯を守ることができる、ということが最大のメリットです。

良いものを入れたい、だけれどお支払いが不安、、、という方にはデンタルローンのご紹介もしております。

より詳しいお話をお聞きになりたい方はお電話で「カウンセリング希望」とおっしゃっていただければ患者さんのご希望に合わせたご提案をさせていただきます💁🏼‍♀️

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